2018年4月28日土曜日

2018年4月例会の様子

今年度、第一回目の愛知県認知症研究会は毎年恒例「認知症の基礎知識」について、水崎千恵OTRが講義。認知症の基礎知識に加え、群馬大山口晴保先生提唱の脳活性化リハビリテーション5つの原則を基にした実際の取り組みを語っていただきました。お忙しい中、参加者20名を超え大盛況でした。ご参加の皆様、ありがとうございました。





2018年2月11日日曜日

愛知県認知症研究会3月例会

3月の例会は愛知県作業療法士会との企画です。
3月は申込が必要となります。
以下に詳細をお知らせします。

日時:平成30年3月4日(日) 10:00~16:00(受付9:30~)
場所:名古屋医健スポーツ専門学校 第2校舎
定員:80名
内容:「高齢者の全体像を理解するには」
 10:00~12:00
  「高齢者の全体像を理解するには~寄り添ってみよう、相手の心~
    講師:長谷川和之(高須病院 作業療法士)
            (愛知県認知症研究会 代表)
 13:30~16:00
  「高齢者の全体像を理解するには~認知症症状に固執する過ち~」
    講師:水野裕(いまいせ心療センター 医師)
参加費:   半日参加   一日参加
 会員OT            1000     2000
 非会員OT           2000     4000
   学生      500                  1000
   他職種      1500                  3000


申込方法
※会員OTの方(愛知県作業療法士会専用申込)

※非会員OT・学生・他職種の方⇒締め切り平成30年2月16日(金)まで
①~⑦の項目記載をして、愛知県認知症研究会事務局までご返信ください。
愛知県認知症研究会事務局アドレス:aichi.ninchi.ot@gmail.com
①名前②フリガナ③メールアドレス④所属、施設、病院名
⑤非会員OT・学生・他職種 のいずれかを記載
⑥1日参加・午前のみ参加・午後のみ参加 のいずれかを記載
⑦質問やコメント等


たくさんの方のご参加、お待ちしております。

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愛知県認知症研究会 事務局
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2018年1月28日日曜日

平成30年医療・介護同時改定!!

平成30年の医療・介護同時改定情報です
厚生労働省のホームページをリンクしておきます。
皆さま一読を!

医療技術の評価の結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000191258.html 

介護報酬改定案
www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192309.html


愛知県認知症研究会事務局

平成30年2月例会

愛知県認知症研究会2月例会のお知らせです。
2月は精神科に入院している方への対応についてです。
集団プログラムで易怒性によって対応に苦慮している方に対して
作業療法士が関わっていく方法を皆様と一緒に考えていけたらと思います。
他職種連携も大切です。職種問わずご参加いただきたいと思っておりますので、
職場の方にもお声掛けいただき、たくさんの方とディスカッションしましょう。
お忙しいとは思いますが、万障お繰り合わせの上、ご参加願います。

日時:平成3029日(金) 1900
場所:日本福祉大学 名古屋キャンパス南館 501号室
テーマ「易怒性により精神科急性期治療病棟に入院した認知症の方に対する関わり」
発表者:原田一樹(豊田西病院)
コーディネーター:伊藤篤史(ファミリーハウス「とんと」古譚)
参加費:500

よろしくお願いします。


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愛知県認知症研究会 事務局

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1月例会のご参加ありがとうございました。

1月例会へのご参加、ありがとうございました。12名の参加者が集まりました。

以下に、参加者の感想をご報告いたします。

テーマ「難病を抱え、徐々に出来ることが少なくなっていく対象者に対して何が出来るか」

・意思疎通の大切さを改めて感じた。進行してできなくなった時のためのコミュニケーション内容の記録や蓄積は重要だと思った。
・進行性病変に対して先回りしたアプローチを行っていくということを学べました。
・難病や閉じこもりの方へのコミュニケーションについて、どう関わっていこうか改めて考えていこうと思った。

来月も事例検討の予定ですので、よろしくお願いします。

愛知県認知症研究会事務局

2018年1月6日土曜日

平成30年1月例会

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
新年最初の例会は事例検討となります。
徐々に活動への取り組みの困難さが目立ち、コミュニケーションも取りづらくなっていく難病者に対して、最後まで安心して過ごせる時間を得るためにはどのような関わりをしていくと良いか。また、コミュニケーションの取り方についてどのような工夫、方法が考えられるか検討していきたいと思います。
日時:平成30112日(金)1900より
場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 501号室
テーマ:「難病を抱え、徐々に出来ることが少なくなっていく対象者に対して何が出来るか」
発表者:廣瀬友紀OTR(上林記念病院)
コーディネーター:藤井藍OTR(いまいせ心療センター)
会費:500円

皆さま、万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

2017年12月9日土曜日

12月例会へのご参加ありがとうございました

12月例会へご参加いただきました皆様、お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。今回は14名の皆様にご参加いただきました。

今回のテーマ「認知症作業療法の可能性と課題〜作業療法の成果をいかに日常生活、ケアにつなげるか〜」として、高須病院通所リハビリセンターの長谷川先生より講義をいただきました。

アンケートの内容を以下にまとめます。
・当たり前の事のようで、なかなか考える事が出来なかったり、実践までたどりつけなかったりする中で、もう一度「する」ためには、どうしたらいいか考えるきっかけになった。
・頭ではわかっていても”その人を見る”ということを怠っていることがある。再度”その人自身を見る、出来ることを見つけよう”という気持ちになった。
・他利用者も含め、周囲の力を借りながら一緒に行っていくことの大切さを改めて感じました。
・職員との信頼関係や情報連携の大切さを痛感しました。

参加いただいた皆様には現場の環境調整の大切さ、職員との信頼関係の大切さに目を向けていただけるきっかけになったのではと考えております。

またのご参加、お待ちしております。


愛知県認知症研究会 事務局